四日市のcraft beer HOP CROWDでサワーIPAと金鬼ペールエールを案内
三重・四日市のビアパブ craft beer HOP CROWD が、5月26日の投稿で当日のタップラインナップを案内しました。伊勢角屋麦酒のストロベリー&ラズベリー入りSour IPAをはじめ、鬼伝説、チェコ、米西海岸の銘柄まで幅広い構成です。
三重県四日市市諏訪栄町の2階に店を構える `craft beer HOP CROWD` が、5月26日のInstagram投稿でその日の提供内容を紹介しました。投稿では、週末イベントへの感謝を挟みつつ、果実味のあるサワーIPAからペールエール、チェコの定番銘柄、West Coast IPA、野生味のある2024ヴィンテージまで、振れ幅の大きいラインナップが並んでいます。
この日の中心となっていたのは、伊勢角屋麦酒の「サワーIPA ストロベリー&ラズベリー」。ベリーとホップのクロスオーバーをうたう1本で、酸味と香りの両方を楽しめる構成です。続いて、のぼりべつ地ビール鬼伝説の「金鬼ペールエール ネクタロンver.」も登場。グラッシーでトロピカルな甘い香りに、アプリコットや桃を思わせるフルーティさが添えられたペールエールとして案内されています。
海外銘柄では、チェコの Vinohradský pivovar「Vinohradská 12」、Yuya Boysの 「Flower Children Sakura Session」、NEKOBEERの 「濁り侍にゃん平時」、Beachwoodの 「Nel'send It WC IPA」、Off Trailの 「Wild Caught 2024」 が確認できました。サワー、ペール、セッション系からWest Coast IPAまで揃っており、1杯目から飲み比べまで組み立てやすい内容です。
HOP CROWDは、国内外のクラフトビールを幅広く扱うビアパブとして知られ、近鉄四日市エリアで立ち寄りやすいのも特徴です。今回の投稿でも、香りの立つビールからキレのあるIPAまでを一度に見渡せる、同店らしいタップ構成が印象的でした。派手さよりも、日々の営業でしっかり飲み手を楽しませるラインナップを追っている店として、引き続き注目したいところです。
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