代官山「ビビビ。」で新規開栓、国産ブルワリーのタップを更新
東京・代官山のビアパブ「ビビビ。」が、タップリストの更新と新規開栓を案内した。国産クラフトビールを中心に、ブルワリーの背景まで紹介する同店で、その日に出会える一杯を選べる。
東京・代官山のビアパブ「ビビビ。」が、Instagramでタップリストの更新を告知した。投稿タイトルは「連日で申し訳ありません!...」で、連日の開栓・入れ替えが続いていることをうかがわせる内容だ。
今回の投稿では、具体的な銘柄名やスタイルの詳細は確認できなかった。一方、「ビビビ。」では、RIKRI BREWING、バタフライブルワリー、254Beer、PRIMARY BARRELS、カンパイブルーイング、Paint Palette Brewing、Yellow Beer Works、Brasserie a Route、GROUNDTAP BREWERY、美深白樺ブルワリーなど、全国各地のブルワリーを扱ってきた。タップの内容は日によって変わるため、来店時には店頭のToday’s TAPを確認したい。
同店は、つくり手と飲み手の距離が近いクラフトビールの魅力を、ビールの背景とともに届ける国産クラフトビール専門のビアパブ。ブルワリー名を手がかりに飲み比べを組み立てたり、スタッフに味わいを相談したりできるのが特徴だ。
店舗は東京都渋谷区代官山町のキャッスルマンション102号。代官山を訪れた際は、最新のタップ状況を確認しながら、その日だけの一杯を探してみたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。