Bread Ale Brewery、4月18・19日に調布みんなのビールまつりへ出店
東京・調布市のBread Ale Breweryが、4月18日・19日にトリエ京王調布C館北側「てつみち」で開かれる「調布みんなのビールまつり」に出店する。仙川でパン由来のクラフトビールを造る同ブルワリーが、沿線ブルワリーが集うイベントに登場する。
出店概要
Bread Ale Breweryは、2026年4月18日(土)・19日(日)にトリエ京王調布C館北側の「てつみち」で開かれる「調布みんなのビールまつり」に出店する。開催時間は両日11時から18時まで。会場には京王線沿線のブルワリーや調布市内の飲食店が集まり、入場無料で楽しめるイベントだ。
仙川発のブルワリー
Bread Ale Breweryは、東京・調布市の仙川エリアにあるベーカリー併設のブルワリー。仙川駅から徒歩5分ほどの場所で、廃棄されるパンを原料の一部に使ったクラフトビールを醸造している。パンのロスをビールづくりに生かす取り組みは、味わいだけでなく、ものづくりの背景にも特徴がある。
調布の街で味わう一杯
今回のイベントは、地元のブルワリーの個性を飲み比べながら知る機会にもなる。Bread Ale Breweryが持ち込むのは、パン由来の素材感を生かした一杯だ。調布駅近くの開放的な会場で、買い物や街歩きの途中に立ち寄りやすいのも魅力だろう。地域のイベントに仙川のブルワリーが加わることで、調布のクラフトビールシーンの広がりが見えてくる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。