THE BEER TOKACHIがナイトロサービングを導入

北海道帯広市西1条南8丁目にあるビアパブ「THE BEER TOKACHI」が、窒素75%:炭酸ガス25%の特別な混合ガスシステムを導入し、ナイトロサービングを開始しました。投稿では、黒ビールやスタウトに対して「少し重たいイメージ」を持つ人にも飲んでほしい一杯として紹介されています。

今回、第一弾としてタップにかかるのは、美深白樺ブルワリーの「夜りみち」。専用の特殊なタップを通して高い圧力で注がれることで、炭酸の刺激が抑えられ、カプチーノの泡を思わせるようなきめ細かな口当たりに仕上がるのが特徴です。

提供ビール

- 夜りみち / 美深白樺ブルワリー

投稿では、「夜りみち」についてコーヒーやチョコレートを思わせる香ばしいアロマが、クリーミーな泡とともに広がると説明されています。黒系ビールらしい香ばしさを保ちながら、口当たりは滑らかで、最後の一滴まで飲みやすい設計になっているようです。

THE BEER TOKACHIは、十勝エリアのクラフトビールを楽しめるビアパブとして、地域の飲み手に向けた発信を続けています。今回のナイトロ導入は、スタウトの印象を広げる取り組みとしても注目されます。今後は、このナイトロタップでさまざまなビールを試しながら提供していく予定とのことです。