スタンドうみねこ SiB100でDerailleur Brew Works新作ピルスナー『森』開栓
渋谷・道玄坂のビアパブ「スタンドうみねこ SiB100」で、Derailleur Brew Worksの新作ビール『森(Pilsner)』が紹介された。German Pilsらしいキレを軸にした一本で、最大21タップを備える店のタップラインに加わる内容となっている。
渋谷・道玄坂のビアパブ「スタンドうみねこ SiB100」で、Derailleur Brew Worksの新作ビール『森(Pilsner)』が紹介された。投稿では、スタイルをGerman Pils、ABV 5%、IBU 14、SRM 3と明記。原材料はドイツ製造の麦芽、ホップ、炭酸で、ハラタウ・ミッテルフリューホップを100%使用した、シャープな苦味とすっきりした飲み口をうたう内容だった。
店はJR渋谷駅から徒歩5分、しぶや百軒店エリアにある4坪の小さな空間で、1階がビアバー、2階がボトルショップ。最大21タップを備え、銘柄を日々入れ替える運営が特徴だ。クラフトビールを飲み慣れた人にとっては、タップの回転が速い店ならではの「次に何がつながるか」が楽しみになる。
今回の『森』は、強いホップアロマで押すタイプではなく、まず香りを確かめてから、グラスを空ける速度の心地よさを味わうピルスナー。食前の一杯にも、軽いフードと合わせる一杯にも寄せやすく、派手さよりも輪郭の明快さで飲ませる一本といえる。スタンドうみねこ SiB100の、立ち飲みでも会話が生まれやすい近さと相性のよい、まっすぐなビールだ。
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