9店舗目は杯売りブース


越生ブリュワリーを運営する麻原酒造は、「蔵開き2026」のフード紹介シリーズの最後となるVol.9で、9店舗目のブースとして杯売りブース「なみなみ -浪々-」を案内した。会場では、イベント限定の生樽で提供するビール、レモンサワー、桂木ゆずサワーを用意するという。

珍しい日本酒の杯売りも


今回は数量限定で、珍しい日本酒の杯売りも行う。あわせて、定番酒「琵琶のささ浪 純米酒」で漬け込んだ「焼きえいひれ」と「焼き帆立貝ひも」も販売する。飲み物だけでなく、酒との相性を意識したつまみまで揃える構成で、イベント会場での飲み比べや食べ合わせが楽しめる内容だ。

地元に根ざした醸造所として


麻原酒造は、埼玉・越生町を拠点に、地ビール、地酒、地ワインを手がける醸造元。公式サイトでは、心を込めて造った酒が人から人へ広がっていくことを「ささ浪」の由来になぞらえて紹介しており、地域に根ざしたものづくりの姿勢がうかがえる。桂木ゆずを使ったサワーや、純米酒を生かしたつまみも、その土地ならではの素材感を伝える一品になりそうだ。

蔵開き当日は、「なみなみ -浪々-」で、越生ブリュワリーらしい酒とつまみの組み合わせを確かめたい。