名駅のBINGEで国産CBDビール「Red Light」再入荷、注目タップも更新
名古屋・名駅のビアパブBINGEが、3月20日の投稿で国産CBD入りビール「Red Light」の再入荷を案内した。あわせて同日のタップ情報として、台湾・国内ブルワリーを含む個性派ラインアップも紹介されている。
BINGE(愛知県名古屋市中村区名駅4-10-22 琥珀ビル6F)は、クラフトビールを軸に国内外の銘柄を幅広くつなぐビアパブ。今回の新着情報は、CBDとテルペンを組み合わせたセッションIPAの再入荷という、香り重視のファンには見逃せない内容だ。
投稿で再入荷が告知されたのは、West Coast Brewing「Red Light」。スタイルは CBD & TERPENE-Infused West Coast Session IPA、アルコール度数は4.5%。ホップはEl Dorado、Nelson Sauvin、Citra、Citra CRYOが使われ、ハーブやミントを思わせるニュアンスと、レモンやグレープフルーツ系の柑橘アロマが特徴として説明されている。
さらに同投稿の「ON TAP TODAY」では、以下の銘柄も案内されている。
- TALL BOYS BREWING「Emerald Spire」(Hazy IPA)
- TAIHU BREWING「SHISO SALTY PLUM」(SHISO ALE)
- TALL BOYS BREWING「KRUSHER」(WC PILSNER)
- BINGE CRAFT BEER × BE EASY「BINGE PEACHY.」(Peach Belgian Wit)
- KYOTO NUDE「蒼天」(ITA PILSNER)
CBD入りの最新作から、ヘイジーIPA、梅しそ系エール、WCピルスナー、桃を使ったベルジャンウィットまで、香りと飲み口の振れ幅が大きい構成。1軒で複数の方向性を飲み比べたい日に、BINGEらしさがよく出たタップ更新といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。