マリカブルーイング、上越高田「桜とクラフトビール」に今年も出店
長野市のマリカブルーイング(毬花麦酒)が、4月11日・12日に新潟県上越市の高田まちかど交流館で開かれる「桜とクラフトビール」に今年も出店します。Instagramでは上越の来場者へ向けた案内と、今後のイベント予定も告知しています。
マリカブルーイング(毬花麦酒)が、4月11日・12日に新潟県上越市の高田まちかど交流館で開催される「桜とクラフトビール」に今年も出店します。Instagram投稿では、上越高田の桜とクラフトビールの場に再び参加することを伝え、上越の来場者に向けてあいさつしています。
この催しは、春の高田エリアで桜とクラフトビールを同時に楽しめるイベントとして案内されており、マリカブルーイングにとっても地域ごとのクラフトビール需要に応える機会になりそうです。投稿では、同イベントに加えて、4月17日の「スナックめぐみ」、5月6日の「ギター&ウクレレ演奏会」、5月9日・10日の「バーンロムサイ」、5月16日・17日の「飯田酔いフェス2026春」など、春以降の出店・開催予定もまとめて告知していました。
マリカブルーイングは、長野市大門町にあるクラフトビールカフェで、善光寺表参道からほど近い立地で営業しています。公式サイトでは、常時8タップのクラフトビールを提供しているほか、長野市のふるさと納税返礼品にも商品を登録していることが案内されています。イベント出店の日も店舗は通常営業とのことで、上越でのイベント参加と長野の店舗運営を並行して進める形です。
地域イベントへの継続的な出店は、ブルワリーの個性を知ってもらう入口にもなります。会場でどのビールが並ぶのか、春の高田の空気と一緒に楽しみにしたいところです。
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