道後麦酒館、道後ビール30周年記念スタンプラリーを8月31日で終了
道後麦酒館で展開中の「道後ビール30周年記念スタンプラリー」が、8月31日16時のスタンプ獲得、17時の景品交換で終了する。30周年限定醸造ビールの樽は完売し、ボトルは引き続き案内されている。
終了間近の案内
道後麦酒館(愛媛県松山市道後湯之町20-13)で実施されている「道後ビール30周年記念スタンプラリー」が、まもなく終了を迎える。Instagramの投稿では、スタンプ獲得は8月31日(月)16:00まで、景品交換は同17:00までと案内されており、交換がまだの参加者には早めの来店を呼びかけている。
道後ビールを飲みながら集める企画
同店は、水口酒造が手がけるビアパブ。道後温泉エリアの散策と相性がよく、湯あがりに立ち寄りやすい立地が魅力だ。記事内では「道後ビール」を飲んでスタンプを集める参加を促しており、ブランドとしての道後ビールを軸に楽しむ企画になっている。
飲めるビールのイメージ
水口酒造の道後ビールは、定番のケルシュ(坊っちゃんビール)、アルト(マドンナビール)、スタウト(漱石ビール)、ヴァイツェン(のぼさんビール)に加え、湯あがりIPAも知られる。軽快に飲み進めやすいものから、香ばしさやコクを楽しめるものまで揃っており、温泉街の一杯に向いた構成だ。
投稿では、30周年限定醸造ビールの「樽」は完売した一方、「ボトル」はまだ用意があるとしている。節目の記念企画を追いながら、道後の街歩きとあわせて道後ビールを味わえる、今の道後麦酒館らしい内容になっている。
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