道後麦酒館で道後ビール30周年記念スタンプラリー開催、8月31日まで
愛媛・松山の道後麦酒館で、道後ビール30周年を記念したスタンプラリーが始まった。道後温泉のすぐ隣にある直営タップルームで、蔵元直送の道後ビールを楽しみながら街歩きができる。
企画概要
水口酒造が運営する道後麦酒館(道後BEER BAR)は、道後温泉のすぐ隣にある直営タップルーム。公式案内では、キンキンに冷えた蔵元直送の道後ビールと地酒 NIKITATSU を片手に、道後散策を楽しめる店として紹介されている。所在地は松山市道後湯之町20-13で、湯上がりの一杯に立ち寄りやすい。
今回の企画は、道後ビール30周年を記念したスタンプラリー。対象の3店舗で道後ビールを1杯飲むごとにスタンプが1つ付与される仕組みで、案内ページでは8月31日までの開催とされている。飲むこと自体が、道後の街を巡る動機になるのがこの企画の特徴だ。
どんなビールが飲めるか
道後ビールは、水口酒造が1996年に醸造を始めたクラフトビールブランド。ラインアップとしては、ケルシュ、アルト、スタウト、ヴァイツェンが知られ、30周年限定のフルーツケルシュも展開されている。軽快なタイプからコクのあるタイプまで揃い、温泉街の食事や散策に合わせやすい構成だ。
道後麦酒館は、道後温泉観光の途中で立ち寄りやすい立地にあるため、1杯だけ楽しむ使い方もしやすい。記念企画をきっかけに、定番の道後ビールと限定品を飲み比べながら、道後らしい時間を過ごしたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。