京都・麥酒 夢詠ミでYOROCCO「Swallow's Humming」樽生開栓
京都・東山のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」で、YOROCCOのゴールデンエール「Swallow's Humming」が5月20日から樽生で提供される。店主はハラタウミッテルフリューとスパルターを使った“職人系ホップコンビ”として案内している。
樽生情報
京都・東山区四条通大和大路西入中之町の2階にあるビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が、5月20日(水)17:30-23:00の営業案内とあわせて、YOROCCOの樽生「Swallow's Humming」を告知した。ビールはゴールデンエールで、店主はハラタウミッテルフリューとスパルターを使った、ホップの組み合わせが印象的な一本として紹介している。
飲めるビール
投稿では、窓際で外を眺めながら飲むとより美味しく感じられそうだとしており、軽やかな飲み口を想像させる案内になっている。あわせて、先月のマニアックビール樽生の残りとして、セントベルナルデュス×ヴァイエンシュテファンの「コンバイン」ブロンドラガーも提供される。店主は、1杯目より2杯目、2杯目より3杯目でおいしさが増すような、少し野暮ったさのあるラガーとして位置づけている。
麥酒 夢詠ミについて
「麥酒 夢詠ミ」は、祇園エリアにあるビアパブで、おひとり様歓迎、予約不可というスタイルを取っている。観光地の中心にありながら、落ち着いてグラスを傾けられる空気感があり、京都の夜にじっくりビールを楽しみたいときに向いた一軒だ。今回は樽生の入れ替わりが重なり、YOROCCOの爽やかなゴールデンエールと、個性の異なるラガー系の一杯を飲み比べられる内容になっている。
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