イサナブルーイング千田氏、5月26日に石見麦酒の交流イベント参加
東京・昭島市のイサナブルーイングが、5月26日に島根・石見麦酒波子駅工場で開かれる交流イベントへの参加を告知した。千田氏が登場し、麦酒羊肉ジンギスカンとクラフトビールを囲む内容で、複数ブルワリーのビールも楽しめる。
東京・昭島市のイサナブルーイングが、5月26日(火)に島根県江津市の石見麦酒波子駅工場で開かれる交流イベントへの参加をInstagramで案内した。
イサナブルーイングは、昭島の深層地下水を仕込みに使うブルワリー&ロースタリーとして2018年5月から営業している。ビールだけでなくコーヒーやフードも手がける「Factory & Laboratory」を掲げ、イベントや実験的な企画にも積極的な点が特徴だ。
今回の投稿では、イサナブルーイングの千田氏が現地に登場し、江津の新名物として紹介されている「麦酒羊肉」のジンギスカンとクラフトビールで交流する内容が案内された。会場はゲストハウス麦香屋で、晴天時は屋外、荒天時は2階イベントスペースを使う。時間は18時から22時まで随時参加でき、開始時間の予約が必要となる。
参加者向けの内容は、麦酒羊肉ジンギスカンバーベキューが3000円、4社のクラフトビール飲み放題が2000円、ソフトドリンク飲み放題が1000円。出典ビールメーカーとして、イサナブルーイングのほか、近江麦酒、ミチシオブリューイング、石見麦酒が並ぶ。予約は石見麦酒のFacebook DMまたは電話で受け付けるとしている。
普段は昭島のタップルームで地域に根ざしたビールづくりを続けるイサナブルーイングだが、今回は島根のブルワリーと食、ビールを軸にした場づくりへと活動の幅を広げる形となった。ブルワリー同士の交流が見える、ファンにとっても注目度の高い告知といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。