イサナブルーイング、横田基地友好祭2026に2種のビールで出店
東京・昭島市のイサナブルーイングが、5月16日から17日に横田基地で開かれる「友好祭2026」への出店をInstagramで告知した。ブースでは2種類のオリジナルビールと、ビールに合わせたフードを提供する。
出店概要
東京・昭島市のイサナブルーイングは、Instagramで「横田基地 友好祭2026」への出店を案内した。開催日は5月16日-17日の2日間で、時間は9:00-20:00、入場無料。ブース番号は165番としている。
提供するビールとフード
今回持っていくビールは、「フレンドシップフェスティバルエール!」と「エアフォースラガー!」の2種類。フードとしては、ドリトスにサルサソース、ひき肉、レタス、チーズなどを合わせたドリロコスを用意するという。投稿では、今年の見どころとして自衛隊のF-35Aにも触れており、米軍のF-35Aと見比べられるとしている。
昭島のブルワリーらしさ
イサナブルーイングは、昭島市で2018年からブルワリー&ロースタリーを運営している。公式サイトでは、昭島の深層地下水を使いながら、ビールとコーヒーを手がけるFactory & Laboratoryとして、自家醸造のクラフトビールを提供してきた。今回の出店でも、その“実験”の姿勢がそのままイベント向けのラインアップに表れている。
店舗は通常営業を続けるとしており、会場に足を運べない人も、昭島の店でいつも通りの一杯を楽しめる。横田基地の滑走路で飲むビールと、昭島の店舗で味わうビール。その両方に、イサナブルーイングらしい遊び心がにじむ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。