GROW BREW HOUSE、週末ピザ提供と「平次」復活を告知 6種の自家醸造を案内
埼玉県川口市西川口のGROW BREW HOUSEが、4月11日・12日のピザ提供とタップリストを公開した。モルト入り生地のナポリ風ピッツァに加え、「平次」の再登場や6種の自家醸造ビールを案内している。
西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEがInstagramで週末の営業案内を発信した。
4月11日・12日は、ホッペホッペさん謹製のモルト入り生地で焼くナポリ風ピッツァを提供する。投稿では「三種類くらい作る予定」とされ、土日営業、日曜日は売り切れ御免、両日15時オープンと案内された。ビールとピッツァを同時に楽しめる、同店らしい週末の過ごし方が見えてくる内容だ。
あわせて、周年ビールをつなぐために一度裏に下げていた「平次」の再リリースも告知。タップリストには以下の6種が並んだ。
- みっくす / Milk Shake IPA / 7%
- 甘夏ウィートラガー / Fruits Wheat Lager / 4%
- Letter / Cacao Milk Porter / 8%
- おなじはなし / Barley Wine / 9%
- Lieth Waik IPA / Session IPA / 4%
- BIG BRIDGE IPA / American IPA / 7%
どれもGROW BREW HOUSEの自家醸造で、甘みのあるミルクシェイクIPAから、果実感のあるウィートラガー、カカオのニュアンスを持つミルクポーター、しっかりボディのバーレイワインまで、飲み口の幅が広い。軽めに寄せるなら4%の「甘夏ウィートラガー」や「Lieth Waik IPA」、食事に合わせていくなら「BIG BRIDGE IPA」や「みっくす」、ゆっくり味わうなら「Letter」や「おなじはなし」が候補になりそうだ。
川口市西川口1-25-8にある同店は、ブリューパブとしてビールと食事の距離が近いのが魅力。今回の投稿でも、ピッツァとタップの両輪で店の持ち味がはっきり打ち出されている。さらに4月25日、26日、29日にはサクラタウンビールフェス参加も予告されており、春の予定はまだ続く。
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