北千住のビアパブ「びあマ 北千住」で、志賀高原ビールのゲスト2種が案内されています。今回登場したのは、樽熟成のニュアンスをまとった「ピルス⁉︎カスクフィニッシュド」と、ジューシーさと苦味の両方を持つ「スノーモンキーIPA」です。

- ピルス⁉︎カスクフィニッシュド / 志賀高原ビール
500Lのフレンチオーク樽で89日間熟成。ドライでクリスプな飲み口に、オーク由来のコクと滑らかな質感が重なった1杯です。ピルスナーの輪郭を保ちながら、樽熟成ならではの奥行きを加えているのが見どころです。

- スノーモンキーIPA / 志賀高原ビール
とろっとした甘さを感じつつ、しっかりした苦味とドライさを合わせ持つヘイジーIPA。ジューシーさを前面に出しながら、飲み口をだらしなく甘くしない設計で、IPA好きにも手応えのある仕上がりです。

店の案内では、TAPは7番がやや少なめとのこと。気になる人は早めのチェックがよさそうです。営業時間は14:00〜23:00、ラストオーダーは22:00。千住2丁目の落ち着いた立地で、銘柄ごとの違いをじっくり確かめながら飲めるのが「びあマ 北千住」の魅力。派手なイベント感よりも、良いビールを静かに選んで楽しみたい日に向いた一軒です。