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京都・オービア、3月14日出店と21日以降の店舗休業を発表
京都のクラフトビール醸造所「オービア(OBEER KYOTO)」が2026年2月28日、3月の営業カレンダーをInstagramで公開した。3月14日は「地域未来フェスタ@ゼスト御池」に出店し、同日には新しいビールの提供予定も告知。あわせて、ブルワリー拡張・改修工事に伴い、3月21日以降の店舗営業休止を案内している。
3月の営業方針を告知、14日はイベント出店
オービアはInstagram投稿「」で、3月の営業日・営業時間の方針を発表した。投稿によると、3月14日は「地域未来フェスタ@ゼスト御池」に出店し、店舗営業も並行して実施。さらに、当日は新しいビールを提供予定としている。
3月21日以降は改修工事のため店舗営業を休止
今回の告知でもう一つ大きいのが、ブルワリーの拡張・改修工事だ。オービアは「3月中は21日以降、店舗営業を休みます」と案内。あわせて、工事期間はおよそ1か月を見込み、再開後に来店者と再会したい意向を示している。
投稿文では、自らを「小さな町屋ブルワリー」と位置づけ、実験と探求を重ねる醸造姿勢に言及。今回の工事についても、より良い発酵環境や、より自由な実験につなげるための準備だとしている。
京都の町屋を生かしたブルワリーとしての現在地
オービア公式サイトによれば、同ブルワリーは京都市内で京町屋を改装した醸造所兼販売所を運営。ベルギービール文化から着想を得つつ、京都の土地性や文化を反映した独自のビールづくりを掲げている。今回の改修は、こうした方向性を設備面から前進させる動きといえそうだ。
3月は営業日が通常と異なるため、来店や購入を予定している人は、最新の営業カレンダー投稿を事前に確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。