菜園マイクロブルワリー、5月20日に果実系ビール会『菜園ビール会』を開催
菜園マイクロブルワリー with kitchenは、5月20日19時30分から月例の「菜園ビール会」を開く。今回はフルーツを使ったビールを特集し、定員は30名。岩手の旬食材と合わせて楽しむ会として案内している。
盛岡市菜園にある菜園マイクロブルワリー with kitchenが、5月の「菜園ビール会」を告知した。会は5月20日水曜日19時30分からで、テーマはフルーツを使ったビール。案内では、レモン系だけでなく、ピーチやチェリー、バナナを思わせるビールにも触れつつ、アメリカンなヘイジー系も用意するという。
菜園ビール会は、同店で毎月第3水曜日に開かれている恒例企画。公式サイトでは、テーマを「世界のビールを学び、岩手の旬の食材と楽しむ会」としており、ビールの飲み比べと食事を組み合わせた会として続いている。今回の案内でも、県産食材を使った料理とともに楽しんでほしいとされている。
菜園マイクロブルワリー with kitchenは、ベアレン醸造所がプロデュースする盛岡の街なか初のマイクロブルワリー。店内醸造のビールを含め、タップで楽しめる構成を取り、食事と合わせてゆっくり過ごせるのが特徴だ。会場となる盛岡市菜園の店舗は、気軽な一杯から食事利用まで幅広く使える店づくりを打ち出している。
参加費は4,500円、定員は30名まで。申し込みは店舗電話019-606-0171、または案内に記載のフォームから受け付ける。フルーツ由来の香りや味わいに注目しながら、季節の料理と合わせて学べる内容になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。