GROW BREW HOUSEが4月3日、タップリストとあわせて新しい提供内容を告知した。今回の目玉は、周年でバレルから直で注いでいた30L限定のブラックワイルドエール「noora」。ステンレスタンクで熟成したバージョンをすべてボトリングし、BY THE GLASSで提供するという。

投稿によれば、バレルで寝かせたnooraに比べて動物感や酸味、複雑味は控えめだが、ブレタノらしさを残しながら味わいがまとまっているとのこと。周年時のバージョンを飲んだ人も、飲み逃した人も試しやすい構成になっている。

この日のラインアップは以下の6種。

- `Dillvillainte` 9% / Italian Imperial Pilsner
- `神根セゾン~柚子~` 7% / Fruits Saison
- `Letter` 8% / Cacao Milk Porter
- `おなじはなし` 9% / Barley Wine
- `Lieth Waik IPA` 4% / Session IPA
- `BIG BRIDGE IPA` 7% / American IPA

投稿では、液種が変わりそうな銘柄が3つあるとも案内しており、早い時間に訪れれば9種類ほどのビールが楽しめる可能性にも触れている。GROW BREW HOUSEは埼玉県川口市西川口にあるブリューパブで、タップの回転や限定提供を追いかける楽しさがある店だ。

あわせてイベント情報も告知された。`Pizza Of Grow` は4月11日・12日、`サクラタウンビールフェス` は4月25日・26日・29日に参加予定。なお、天候不良で中止になった池袋のイベントの代わりに、翌4月4日は15時から営業する予定としている。