愛知・凸凹BrewWorksが5月22日に「クラフトビール&落語Night」開催
愛知県一宮市の凸凹BrewWorksが関わるイベント「クラフトビール&落語Night」が、5月22日に岩倉市のコミュニティカフェかがよひで開かれます。クラフトビールと落語を同じ場で楽しめる企画で、前売・予約制の案内も出ています。
5月イベントとして案内されたのは、「クラフトビール&落語Night」。会場は岩倉市昭和町のコミュニティカフェかがよひで、18:00開場/19:30開演です。木戸銭は前売・予約2,800円、当日3,000円で、別途ワンドリンクオーダーが必要とされています。
出演は立川只四楼さん。投稿では、落語を「敷居が高い」と感じる人にも触れてほしいという趣旨が語られており、クラフトビールの場と組み合わせることで、伝統芸能に入るきっかけをつくる内容になっています。
ビール面で注目したいのが、愛知県一宮市の凸凹BrewWorks。ブルワリー紹介では「凸凹なひとたちの集まるビール醸造所」として、就労継続支援B型の利用者が中心となる醸造体制や、「造る人が光り輝ける場所に」という考え方が示されています。現在のラインアップとしては「シン・ピルスナー」「朝からエール」「毎日飲みたくなるヴァイツェン」が紹介され、平日には醸造所でのボトル販売情報も案内されています。
落語とクラフトビール、どちらも“語り”と“個性”が魅力の文化。地域発のブルワリーとローカル会場が組んだ今回の夜は、愛知のクラフトビールシーンを知る入口としても面白い一日になりそうです。
出典: Instagram投稿
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