蔵王ブルワリー本店、7月25日・26日にビアガーデンを開催
蔵王ブルワリーは7月25日(土)と26日(日)の2日間、本店で「ZAO BEER GARDEN」を開催します。蔵王の湧水を使ったクラフトビールと、山形らしい料理を夕暮れから夜へ移ろう景色とともに楽しめるイベントです。
蔵王ブルワリー(山形市蔵王上野)は、7月25日(土)・26日(日)の2日間、本店で「ZAO BEER GARDEN」を開催します。蔵王の大自然が育んだ湧水を仕込み水に使い、山形の魅力をクラフトビールで発信してきた同ブルワリーらしく、屋外の開放感を生かした夏の催しとなります。
会場では、冷えたクラフトビールと相性のよいフードを用意。投稿では、蔵王牛ステーキや洋風揚げ餃子、クラフトビール各種などが案内されており、食事とビールを組み合わせて楽しめる構成です。夕暮れから夜にかけて、蔵王の景色を眺めながら過ごせるのも、この会場ならではの魅力といえます。
前売り券は、750円チケット4枚分が通常3,000円のところ2,700円になる設定で、数量限定。販売は5月25日(月)からで、本店は10:30ごろから、オンラインストアは20:00から取り扱いが始まります。当日券も会場で販売されます。
アクセス面では、山形駅西口から会場への無料送迎バスを運行予定で、山形駅からの来場もしやすい内容です。ZAO BREWERYは、山形市初のクラフトビール醸造所として、レストラン「Crang Dining」も併設。地域の食材とビールをつなぐ拠点として、今回のビアガーデンでもその個性を前面に出します。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。