Okei Brewery Nipporiで12タップ更新、Baird BrewingのIPAも
東京・東日暮里のブリューパブ、Okei Brewery Nipporiが2026年5月29日のタップリストを公開した。店内醸造の定番に加え、SHIMA BREWERY、NOROSHI Brewery、Baird Brewingのゲストも並び、幅広いスタイルを一度に楽しめる内容だ。
東京・東日暮里にあるブリューパブ、Okei Brewery Nipporiが、2026年5月29日のタップリストを案内した。今回は全12タップの構成で、店内醸造のラインアップに加えて、他ブルワリーのゲストビールも含まれている。
注目は、ラガー系から酸味系、IPA、ケルシュ、セゾンまで揃った振れ幅の広さだ。自家醸造系としては、ヘレス、辛酸甘苦、クリスタルバナナ、OKEI IPA、しおの風ゴーゼ、日暮里ケルシュ、エスカー、ドン★ポタ、ハイスパ3号が並ぶ。名前からも、スタイルの違いを飲み比べる楽しさが伝わってくる。
ゲスト枠は3本。かりがね茶セゾン(SHIMA Brewery)、のろしCalifornia Common(NOROSHI Brewery)、スルガベイインペリアルIPA(Baird Brewing)と、香りの立つセゾン、すっきりしたカリフォルニアコモン、しっかり苦味のあるインペリアルIPAまで揃う。1軒で味の方向性を大きく振れるのは、ブリューパブならではの魅力だ。
当日の案内では「ほぼ満席」とされていたが、時間帯によっては入店案内が可能とのこと。東日暮里で樽生を狙うなら、混雑状況を確認しながら訪れたい。なお、駐輪場は用意されておらず、自転車での来店時はアルコール提供ができないため、アクセス手段にも注意が必要だ。
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