所沢ビール、けやき広場ビール祭りでスモーククラフト7種を提供
所沢ビールは、VIVA LA ROCKとのコラボビール「ビバラホップ!2026」が会場限定で完売したと伝える一方、来週から始まるけやき広場春のビール祭りでは「スモーク・クラフト」ブランドで参加。7種のスモークビールを日替わりで提供する。
所沢ビールは、埼玉県所沢市北原町に拠点を置くブルワリー。看板のひとつであるスモークビールに強みを持ち、今回の告知でも「スモーク・クラフト」ブランドでけやき広場春のビール祭りに参加すると案内している。
前段では、VIVA LA ROCKとのコラボレーションによるオリジナルビール「ビバラホップ!2026」が登場した。アルコール度数3.5%のローレンジアルコール設計で、グレープフルーツのような爽快感を持たせた一杯として紹介され、販売はVIVA LA ROCKの会場限定。すでに完売御礼となっている。
本題のけやき広場春のビール祭りでは、所沢ビールはスモーク・クラフトのラインナップだけで勝負する。記事では、全てスモークビールの7種を連日入れ替えて提供するとしており、飲み比べの楽しさがはっきり見える構成だ。燻製麦芽の香りの違い、ボディ感、余韻の出方を追いながら飲めるため、スモークビール好きには見逃しにくい出店だろう。
さらに、会場には日本で唯一の燻製ビール技術者が常駐するという。ビールの造りや香りの違いを直接聞ける点は、フェスの賑わいの中でも所沢ビールらしい特徴といえる。クラフトビールの大規模イベントの中で、個性を前面に出したスモークビールをどう組み立てるのか。所沢ビールのブースは、その答えを飲み比べで確かめる場所になりそうだ。
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