Canal brewing(東京・品川区大井)は8月6日、Passific Brewingからの新入荷4種と、当日のタップリストを公開した。投稿では「外飲みも心地よい夜」としつつ、梅や赤しそを使ったサワーエールを含む個性派を案内している。

新入荷は、茅ヶ崎産の南高梅と赤しそを使ったサワーエール「Umee」、日本産麦芽を使うラガー「ALL OF THE DAY」、デイリーに飲みやすいIPA「Long Way Spin」、そして夏らしいヘレスの「Schimmer」の4種。いずれもPassific Brewingのラインアップで、軽快なものから酸味のあるものまで揃う。

この日のタップには、自社醸造の「C (IPA)」や、CAMADO BREWERYの「窯焚物語 第一楽章 着火の儀」、Nomcraft Brewingの「Nomcraft Lager」、コラボの「Momonga Bongos」「try」「ピーナッツバターポー太郎」が並んだ。Canal brewingらしい、自社ビールと国内ブルワリーのコラボを横断できる構成だ。

イベント予定も明記されており、8月8日(土)にはCanal brewing Tap Take Overを開催予定。8月25日(火)のシャンティカレー、9月19日(土)のCycad Brewing Tap Take Over、11月28日(土)のMAHOWBREW Tap Take Overも告知されている。品川・大井町で、タップの入れ替わりを追いながら飲みたい店だ。