マジックアワー経堂店でFARMENTRY「MIX CULTURE SERIES」4種を提供
東京・経堂のビアパブ、マジックアワー経堂店で、FARMENTRYの「MIX CULTURE SERIES」4種が紹介されています。野生酵母や混合発酵、長期熟成によって生まれた、酸味や果実味、野性味の異なるビールを飲み比べられるラインアップです。
FARMENTRYの混合発酵シリーズが登場
マジックアワー経堂店は、世田谷区経堂の地下に店を構えるビアパブ。今回紹介されたのは、FARMENTRY(ファーメントリー)の「MIX CULTURE SERIES」です。野生酵母と混合発酵させたWILD ALE 2種と、長期熟成させたFARMHOUSE ALE 2種がそろいます。
ラインアップの「Plain」は、ラカンセア酵母による発酵で生まれる、はっきりとした酸味が特徴。花や蜂蜜、熟れた柑橘を思わせる香りが広がる、発酵由来の表情をストレートに楽しめる一杯です。
「Cinnamon Leaf, Roselle & Fig」は、発酵3カ月のタイミングで奈良県産イチジク、シナモンリーフ、ローゼルを加えたビール。素材由来の香りに加え、酸味の重なりにも注目したい仕上がりです。
「Woody」は、セゾン酵母由来の熟れたリンゴのようなニュアンスとドライなボディが軸。ブレタノマイセス由来の野性味、アミノ酸由来の旨味や苦味も感じられる、複雑さのあるFARMHOUSE ALEです。
「Fruity」は、わずかなとろみとダイアセチル由来の甘みをアクセントに、バナナや熟れた果実を連想させるアロマとフレーバーが特徴。4種の中でも、果実感を手がかりに味わいやすいタイプといえます。
発酵方法や熟成、使用素材の違いが明確に表れた今回のラインアップ。マジックアワー経堂店の落ち着いたビアパブ空間で、酸味、野性味、旨味、果実味を順番に比べながら楽しみたいシリーズです。提供状況や在庫は、来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。
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