名古屋・黄昏リリー、West Coast Brewing 3種のタップリストを公開
名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」が5月10日にタップリストを公開した。日曜日の通し営業に合わせ、West Coast Brewing 2種とHop Butcher For The Worldとのコラボ1種を用意。カレーはニボポーク、アルーギーチキン、タソライスが並んだ。
名古屋市南区内田橋のビアパブ「カレーとビール 黄昏リリー」が、5月10日の投稿で日曜日の通し営業を案内した。店はスパイスカレーとクラフトビールを軸に、手作りのタコスやおつまみも楽しめる店として知られるが、この日は母の日に合わせた内容も含めて、ビール好きとカレー好きの両方に向けたラインアップを提示している。
この日のタップリスト
- `Slow Motion` / WestCoastBrewing
- CBD-Infused Hazy Session IPA / 4.5% ABV
- `The Technician` / WestCoastBrewing
- Funky Kettle Sour / 5.5% ABV
- `No Ketchup` / WestCoastBrewing × Hop Butcher For The World
- Hazy Double IPA / 7.5% ABV
- アメリカ・シカゴのブルワリー「Hop Butcher For The World」とのクロスコラボ
投稿では、今日のカレーとして「ニボポーク」「アルーギーチキン」「タソライス」を案内。さらに、母の日にちなみ「九州のじゃがいもカレー」も登場した。カレーの個性に合わせて、軽快なセッションIPA、酸味のあるケトルサワー、飲みごたえのあるヘイジーDIPAと、スタイルの振れ幅があるのも黄昏リリーらしい組み立てだ。
また、投稿内では5月31日(日)に「SOCIAL TOWER MARKET」へ出店し、その日は店舗が休みになることも告知している。内田橋商店街の店で日常的に飲める一方、イベント出店でも存在感を示す営業スタイルが見える。名古屋でスパイスカレーとクラフトビールを一緒に楽しみたい人にとって、チェックしておきたい1軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。