名古屋・黄昏リリー、WestCoastBrewing含む3種のタップと昼営業を案内
名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」が5月13日のInstagramで、昼12時オープンの営業案内とタップリストを公開した。この日はポークビンダルなどのカレー3種に加え、WestCoastBrewingのコラボビールを含む3種を提供している。
名古屋・内田橋で、カレーとクラフトビールを昼から
名古屋市南区内田橋のビアパブ「カレーとビール 黄昏リリー」が、5月13日のInstagramで当日の営業とタップリストを告知した。投稿では「お昼は12時オープン」と案内し、暑い日は昼飲みだけの利用も歓迎。平日はランチ12:00-14:00L.O.、17:00オープン、土日祝は12:00オープンで通し営業としている。
この日のカレーは、ポークビンダル、アルーギーチキン、タソライスの3品。スパイスの効いた料理を前提に、ビールと合わせて楽しむ構成がはっきりしているのが黄昏リリーらしいところだ。
クラフトビールはTAP LISTとして3銘柄を掲出。1杯目は Double Kimchi(WestCoastBrewing × White Crow Brewing)で、West Coast Double IPA。2杯目は The Technician(WestCoastBrewing)の Funky Kettle Sour。3杯目は No Ketchup(WestCoastBrewing × Hop Butcher For The World)の Hazy Double IPA だった。
いずれもスタイルの振れ幅が大きく、ダブルIPA、サワー、ヘイジーと飲み比べの面白さがある。スパイスカレーの香りや辛みと合わせれば、1杯ごとに表情が変わるラインアップだ。
「カレーとビール 黄昏リリー」は、名前の通りカレーとビールを同時に楽しめる店として認知が広がっている。名古屋・内田橋商店街で、しっかり食べて、しっかり飲める一軒を探しているなら、今回の投稿は要チェックの内容だった。
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