東京・墨田区石原、両国と蔵前のあいだにあるビアパブ「みんなのクラフトビールバル両国・蔵前」が、最新のタップリストをInstagramで紹介した。店は「Everyone’s Brew Hub」を掲げ、ビールを通じて人がつながる場づくりを目指している。

投稿では、花火大会の出店をやめて店内営業に集中した理由も明かされた。夏の“定番”に乗るのではなく、あえて店の営業に振り切ったことで、昨年の花火大会時売上の1.5倍を記録したという。見た目のよさに惹かれて試した器のアイデアは収まりの問題で断念したが、そうした試行錯誤も含めて、同店らしい「当たり前を疑う」姿勢が伝わる。

この日のラインアップは次の6種。
- Counter Attack! / U.B.P Brewing(American IPA)
- Only Impact / Grandline Brewing(American IPA)
- Hoya Boya ver. 5.3 / Black Tide Brewing(Hazy IPA)
- SOCIAL GRAVITY / Rio Brewing.Co(DDH Hazy DIPA)
- raspberry wheat / open air brewing(Fruited Wheat)
- 04-KOLSCH / Craft Bank(KÖLSCH Style)

IPAを中心に、ヘイジーDIPAやフルーツウィート、ケルシュまで揃う構成で、飲み比べの幅が広いのも魅力だ。両国・蔵前エリアで、じっくりグラスを重ねたいビール好きに向いた一軒として注目したい。