イサナブルーイング、Weizen「白鯨」ナイトロ版を提供開始
東京都昭島市のイサナブルーイングが、Weizen「白鯨」のナイトロ版を店頭で提供開始した。小麦をたっぷり使った6.5%の白ビールで、投稿では今後の店内イベントや近隣フェス出店予定も案内している。
東京都昭島市のイサナブルーイングが、Weizen「白鯨」のナイトロ版をタップオンした。投稿では、6.5%のアルコール度数を持つこのビールを「小麦をたっぷり使った王道白ビール」と紹介し、小麦と酵母が発酵時に生み出す豊かなエステル香を店頭で楽しんでほしいとしている。
イサナブルーイングは、2018年5月から昭島でブルワリー&ロースタリーを運営してきた。公式サイトでは「苦い飲み物でみんなを笑顔にする - Factory & Laboratory -」を掲げ、昭島の深層地下水、素材、人の出会いによる化学反応を日々研究しながら、ビールとコーヒー、フードを組み合わせた場づくりを続けている。JR青梅線昭島駅南口から徒歩3分という立地も、日常使いしやすい魅力のひとつだ。
今回の白鯨ナイトロ版は、同店の定番をナイトロならではのなめらかな口当たりで楽しめる一杯として注目したい。投稿ではあわせて、6月27日のBrew House DJイベント、6月28日のPhantom Zebraコラボイベント、7月10日から12日にかけての「クラフトビールフェスin東京たま未来メッセ」出店も案内しており、店頭とイベントの両面で動きのある時期となりそうだ。
詳細は 公式サイト と Instagram投稿 を参照。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。