東京オーブン 赤坂、7/1からうしとらブルワリー『千の酒になって』を開栓
東京オーブン 赤坂では7月1日から、うしとらブルワリーの9周年記念ビールとして案内された『千の酒になって』を開栓する。12.0%のAmerican Quadruple IPAで、Citra、Mosaic、Krushを使った濃厚な仕上がりだ。
東京オーブン 赤坂で、うしとらブルワリーの記念ビール『千の酒になって』が7月1日に開栓される。投稿では、うしとらブルワリーの1000バッチ到達記念として紹介されており、ビアスタイルはAmerican Quadruple IPA。ABV 12.0%、IBU100と、数値だけ見てもかなりインパクトのある一本だ。ホップはCitra、Mosaic、Krushを中心に使い、香りと苦味をしっかり乗せた設計になっている。
東京オーブン 赤坂は、赤坂見附エリアにあるビアパブ。国産食材を使った料理とクラフトビールを軸にした店で、南部鉄器で焼き上げるローストチキンなど、食事とビールの相性を意識したメニューが並ぶ。オープンエアな雰囲気を持つカジュアルなビストロとして使えるため、仕事帰りに一杯だけ立ち寄る使い方から、料理と合わせてじっくり飲む使い方まで振れ幅が広い。
今回のゲストビールは、強い度数と厚みのあるホップキャラクターを持つため、肉料理やロースト系のメニューと合わせる楽しみ方も想像しやすい。節目の醸造を赤坂で味わえる機会として、ビール好きなら押さえておきたい開栓だ。
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