ドラゴンブリューイング、ジェイアール名古屋タカシマヤで取り扱い開始を告知
名古屋市東区のドラゴンブリューイングが、4月13日に公式Instagramでジェイアール名古屋タカシマヤでの取り扱い開始を案内しました。2025年設立の同ブルワリーは、フルーツビールを軸に地域で販売先を広げています。
名古屋市東区を拠点とするドラゴンブリューイングが、4月13日に公式Instagramでジェイアール名古屋タカシマヤでの取り扱い開始を知らせました。百貨店での展開は、同ブルワリーのクラフトビールに新たな接点が加わる動きとして注目されます。
ドラゴンブリューイングは、2025年1月設立のブルワリーです。事業内容には「フルーツビールを中心としたクラフトビールの製造・販売」と「教育事業」が掲げられており、名古屋の教育現場から生まれた背景を持つ点も特徴です。ものづくりと学びを行き来しながら、地域に根ざしたビールづくりを続けています。
スーパーデリバリーの企業情報では、販売先として松坂屋名古屋店内リカーショップ・グランセルクルナゴヤ、徳川美術館内宝善亭、名古屋能楽堂内蓬左、Nick Bucker、クォーコ・ディ・マーレなどが挙げられています。今回のジェイアール名古屋タカシマヤでの取り扱い開始は、こうした流通の広がりをさらに示すものと言えます。
フルーツを使ったビールは、香りや酸味の表情が出やすく、クラフトビールに慣れていない人にも入りやすいスタイルです。地域の百貨店で手に取れるようになれば、名古屋発のブルワリーとしての存在感はさらに高まりそうです。今後の販売先やラインアップの広がりにも注目したいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。