名古屋・黄昏リリー、箕面ビールなど3種のタップを案内
名古屋市南区の「カレーとビール 黄昏リリー」が、12時オープンの営業案内とともにタップリストを更新。箕面ビールの桃ヴァイツェン、Brasserie ZOOのフレッシュホップ・ケルシュ、WestCoastBrewingのWest Coast IPAが並び、昼からカレーとクラフトビールを楽しめる内容です。
名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」が、12時オープンの営業案内とあわせてタップリストを公開した。昼は14時ラストオーダー、夕方は17時から再開し、22時ラストオーダー。月曜・火曜定休のため、昼飲みと夜の一杯のどちらにも使いやすい営業スタイルになっている。
今回のラインナップは、箕面ビールの国産桃ヴァイツェン 早生Ver.、Brasserie ZOOのHATAKE 2025 Kolsch、WestCoastBrewingのStarwatcherの3種。桃を使ったヴァイツェン、フレッシュホップのケルシュスタイル、West Coast IPAという構成で、軽やかな飲み口からホップの輪郭をしっかり感じる1杯まで、幅のある選び方ができる。
店名の通り、この店はカレーとビールを同じテーブルで楽しめるのが魅力だ。投稿では「今日のカレー」としてダル、タマリンドローストスパイスポーク、タソライス、アップルシナモンチキンを案内しており、香りや辛さの違いに合わせてビールを合わせる楽しみがある。ビール単体で追いかけるのではなく、カレーとの相性まで含めて構成されたタップ更新として注目したい。
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