ノースアイランドビール江別工場、3月14日直売デーで「コリアンダーホワイト」を量り売り
ノースアイランドビール江別工場は3月14日の工場直売デーで、季節限定「コリアンダーホワイト」の量り売りを実施。あわせて工場直売所とビアバーで缶ビールの試験販売(数量限定)も開始した。EBRI会場での樽生イベント情報も告知されている。
ノースアイランドビール江別工場のInstagram投稿(3月14日)で、同日の工場直売デー詳細が案内された。投稿によると、この日の量り売りは「コリアンダーホワイト」。酵母とコリアンダーによるスパイシーさとフルーティさを特徴にした小麦ビールで、春先に合わせた限定ラインの一杯として注目したい。\n\n### 当日の販売情報\n- 量り売り価格:1g=2.0円\n- プラカップ:650円\n- ノースグラウラー持参:100円引き\n- ノースリユースカップ持参:100円引き\n\nさらに同日から、工場直売所とビアバーで缶ビールの試験販売もスタート。数量限定とされており、早めのチェックが推奨されている。\n\n### 工場情報(投稿記載)\n- 住所:江別市元町11-5 アンビシャスプラザ1F\n- 電話:011-391-7775\n- 営業時間:土・祝日10-17時、日曜12-15時\n\nまたEBRIでは「余白」イベントを3月14日〜15日で開催。会場では「余白」「シルヴァンレリック」「ボクらとネコ」「シナモンエール」を樽生で提供し、3月15日にはスタンプラリーも予定されている。\n\nノースアイランドビールは、公式サイトで北海道・江別市で2003年からクラフトビールを醸造してきたブルワリーと紹介される。地域に根ざした工場直売と、現場での試験販売を組み合わせた今回の動きは、定番ファンにも新規ファンにも“今飲む理由”を作る施策と言えそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。