SIBLINGSで、NOMCRAFT Brewingのビールが初めて登場した。Instagramの投稿では、同店が@nomcraft.brewingのビールを迎えたことが案内されており、ラインナップはIPA系を中心に4銘柄。横浜市港北区・菊名の池の畔商店街にあるビアパブらしく、気負わず立ち寄って楽しめるゲストビールの入荷だ。

今回飲めるのは、以下の4本。

- Moonbow Sheep / ムーンボーシープ
- IPA / ABV 6.5%
- Octopus King / オクトバスキング
- IPA / ABV 7.0%
- NOMCRAFT IPA / ノムクラフトIPA
- American IPA / ABV 5%
- The Beast / ザ ビースト
- Hazy Triple IPA / ABV 10%

5%のNOMCRAFT IPAから、10%のThe Beastまで幅があり、軽快さと飲みごたえの両方を見比べやすいのが今回のポイント。IPA好きなら、まずは定番のNOMCRAFT IPAでブルワリーの輪郭をつかみ、次にMoonbow SheepやOctopus Kingでホップの表情を比べる流れが楽しみやすい。しっかりしたボディ感を求めるなら、The Beastを最後に持ってくる組み立てもよさそうだ。

SIBLINGSは、地域の商店街に根ざしたビアパブとして、日常の延長でクラフトビールに触れられるのが魅力。今回のようにブルワリー名を前面に出したゲストビールは、店の個性と造り手の個性を同時に味わえる機会になる。NOMCRAFT Brewingの4種を一度に試せる今回の入荷は、IPAを軸にした飲み比べをしたい人にちょうどいい内容だ。