REVO BREWING、2月13日開始の新グランドメニューを公開
横浜・海岸通のブリューパブ「REVO BREWING」が、2月14日18:00の投稿で新グランドメニューを紹介した。案内によると2月13日から内容を大幅にリニューアル。紹介メニューの生春巻きには、店オリジナルの「アロアロIPA」を合わせる提案が示されている。
新メニューの軸は「料理と自家製ビールの相性」
REVO BREWINGの最新投稿では、2月13日からグランドメニューを大幅に刷新したことが告知された。今回の投稿で具体的に取り上げられているのは、「サーモンの生春巻き〜ピーナッツソースとスイートチリソース添え〜(税込1,250円)」。野菜とサーモンを包んだ一皿を、2種類のソースで食べ比べできる構成だ。
合わせたい一杯は「アロアロIPA」
投稿内でペアリングとして明記されているのが、REVO BREWINGのオリジナルビール「アロアロIPA」。説明では、ピンクグレープフルーツを思わせる爽やかさと酸味を持つサワーIPAで、ハイビスカス由来の色合いも特徴とされる。料理側のフレッシュな野菜感やサーモンの旨み、さらにピーナッツとスイートチリの甘辛さに対して、酸を効かせたIPAを合わせる設計が読み取れる。
店のロケーションと使い方
店舗は神奈川県横浜市中区海岸通5-25-3 アパホテル&リゾート1F。みなとみらい〜馬車道エリアを回遊する流れで立ち寄りやすく、食事をしながらクラフトビールを楽しみたい夜に相性が良い。今回のようにフード起点でペアリングが提案される投稿は、ビール単体だけでなく「食中酒としてのクラフトビール」を試したい人にとって実用的な情報になっている。
新グランドメニューの中身を追っていくと、REVO BREWINGは一杯の個性だけでなく、料理との接続まで含めて体験を組み立てていることが分かる。まずは生春巻きとアロアロIPAの組み合わせから試してみたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。