ムカイクラフトブルーイング、3月29日にBLUE BREWで春の音楽フェス開催
高知・仁淀川町のムカイクラフトブルーイング仁淀川町醸造所が、3月29日(日)に「Mountain Music Festival」をBLUE BREWで開催すると発信した。ブルーグラスの生演奏を12時30分から楽しめ、入場無料。桜の見頃とも重なる見込みだ。
ムカイクラフトブルーイング仁淀川町醸造所のInstagram投稿で、今季最初のMountain Music Festival開催情報が公開された。会場は同ブルワリーのタップルーム「BLUE BREW」。投稿によると、今回はブルーグラスをフィーチャーし、12時30分スタート、入場無料で参加できる。
告知では、当日の天気は晴れ予報で、桜も見頃を迎える見通しとされており、春の仁淀川町を体感しながらビールと音楽を楽しめる一日になりそうだ。クラフトビールのイベントは都心開催が目立ちがちだが、自然環境とセットで体験できるのは同ブルワリーならではの魅力といえる。
ムカイクラフトブルーイングは、高知県・仁淀川町の豊かな自然の中で醸造を行うブルワリー。公式サイトでは、仁淀川水系の清らかな水をビール造りの基盤にしていること、タップルーム周辺で食事や滞在も含めた“リトリート体験”を提案していることが紹介されている。BLUE BREWは、ビールを飲むだけでなく、土地の空気や景色ごと味わうための拠点だ。
今回のフェスは、そうしたブルワリーのスタイルを最もわかりやすく体験できる機会になりそうだ。昼から音楽を聴き、グラスを片手に春の風景を楽しむ。ビールファンにとって、週末の遠征先として検討する価値は十分にある。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。