Grau Craft beer barでCAMADO新作バーレイワイン開栓、6タップ提供
埼玉県ふじみ野市のGrau Craft beer barが、3月14日の営業でCAMADO「Belle Foncé Barley Wine」を新規開栓。BLACK TIDE、FLORA FERMENTATION、TAROS、VERTEREなどを含む6タップに加え、次回接続予定の3銘柄も告知され、濃厚系からホッピー系まで幅広く楽しめる構成になっています。
埼玉県ふじみ野市苗間のビアパブ、Grau Craft beer barが3月14日の投稿で最新タップ情報を公開しました。今回の主役は、CAMADOのBelle Foncé Barley Wine。投稿内のBrewer’s noteでは、レーズン使用・1年以上の熟成(2024年9月末仕込み)に触れられており、とろける口当たりと麦芽のコク、熟成由来の厚みを楽しむ一杯として紹介されています。
同日の営業は15時から23時。フードではミニアイスケーキや週替わり唐揚げ(油淋鶏ソース)にも言及があり、強めのビールをゆっくり合わせたい人には相性の良い内容です。カジュアルな街場のビアパブらしく、タップの個性と食事の組み合わせを気軽に試せるのがこの店の魅力です。
この日のON TAPは以下の6種。
- BLACK TIDE「Pray for 3.11 ver. 2.0」(IPA)
- BREWCCOLY「VEG OUT」(German Kölsch)
- FLORA FERMENTATION「Janus」(Hazy Double IPA)
- TAROS「WIZARDBORN NOIR」(Imperial Stout)
- CAMADO「Belle Foncé Barley Wine」(Rasin Barley Wine)
- VERTERE「10th Anniversary Grape Sour」(Grape Sour)
さらにNEXT TAPとして、BLACK TIDE「Sakura Ver.6.0」、NAMACHAん「New Journey IPA」、VERTERE「Passiflora」も予告。今のタップで重厚なバーレイワインやインペリアルスタウトを狙うか、次のアメリカンIPA/ヘイジーIPA接続を待つかで、訪問タイミングを考えるのも面白い更新です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。