幡ヶ谷・焼肉スタンド肉と麦でひみつビール『畑と麦』を開栓、7種ボタニカルの一杯
東京・幡ヶ谷の焼肉スタンド 肉と麦で、ひみつビールの周年ビール『畑と麦』が登場。青八朔やレモングラスなど7種のボタニカルを使ったファームハウスエールで、焼肉との相性も意識した一本です。
東京・幡ヶ谷のビアパブ「焼肉スタンド 肉と麦」で、ひみつビールの周年ビール『畑と麦』が紹介されています。スタイルはファームハウスエールで、ABVは6.0%。肉と麦らしい焼肉との相性を意識しながら、香りと飲み心地のバランスを詰めたゲストビールです。
仕込みでは、肉麦チームがひみつビールのブルワリーまで足を運び、畑で副原料を収穫するところからスタート。使われたボタニカルは、青八朔、レモングラス、枇杷の葉、タイム、ホーリーバジル、ローズマリー、カモミールの7種類です。果樹やハーブの状態を見て、触れて、香りを確かめながら分量を決めていく工程が、このビールの個性につながっています。
味わいは、柑橘の爽やかさとハーブ由来の清涼感が先に立ち、そこへ麦の甘みや旨味が重なる設計。発酵の段階ではかなり個性的だったものの、熟成とともにまとまり、ボタニカルが香る一杯に仕上がったと紹介されています。焼肉のような脂のある料理はもちろん、スパイスを効かせた料理とも合わせやすそうです。
また、今回のラベルアートは肉麦スタッフのアスカが担当。店の個性がそのままビールの表情に落とし込まれている点も、クラフトビール好きには見逃せません。幡ヶ谷で肉とビールを楽しむ店にふさわしい、店内の空気感まで伝わるゲストビールです。
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