淡路島のブルワリーを主役にした週末企画


大阪・枚方市のビアパブ「The Beer Shop Hirakata city」では、4月20日(月)は定休日。店のInstagramでは、今週末に淡路島のブルワリー「ナミノオトブルーイング」を大きく取り上げるイベントを案内している。

今回の企画では、樽生を約9種そろえるほか、缶ビールも多数用意する予定。ビールの選択肢を幅広く持たせる構成で、クラフトビール好きには飲み比べの楽しみもありそうだ。銘柄名の個別告知は現時点ではないが、ブルワリー名が前面に出ているため、ナミノオトブルーイングの個性をまとまって味わえる内容になっている。

ビール以外の見どころも明確だ。淡路島の象徴でもある玉ねぎを大量に用意し、名物の「玉ねぎUFOキャッチャー」も再現するという。さらに、ガラポンの景品にも玉ねぎを並べると案内されており、飲むだけで終わらないイベントらしい仕掛けが用意される。フードも提供されるため、ビールと一緒に軽くつまみながら過ごしやすい。

また、ナミノオトブルーイングの河野氏は2日目の26日(日)に来店予定。造り手の話を聞きながら楽しめる点も、この企画の魅力になりそうだ。

「The Beer Shop Hirakata city」は、大阪府枚方市岡東町12-3 ひらかたサンプラザ3号館306にあるビアパブ。駅直結の立地で立ち寄りやすく、仕事帰りや週末の一杯にも組み込みやすい。淡路島のブルワリーと枚方の飲み手をつなぐ、ローカル色の強いイベントとして注目したい。