カルテットブルーイング(長野)は、Instagram投稿「English follows. 新規お取扱店のご案内...」で、新たな提供先として長野県岡谷市の「のみきぃ」を発表した。投稿では、同店でカルテットのビール提供が始まったことに加え、「こだわりと愛情で注がれるPale Ale Tuttiをぜひ」として、提供品質への期待を添えている。

今回の発表ポイント


- 新規取扱店:のみきぃ(長野県岡谷市)
- 紹介ビール:Pale Ale Tutti
- 既存の提供先も再案内し、飲める場所を明確化

投稿で案内された提供先


- HOP FROG CAFE(長野県池田町)
- BistroPub UTAKATA(東京・森下/清澄白河)
- CRAFT BEER BAR IBREW SHINBASHI(東京・新橋)
- コーユー倶楽部軽井沢サロン(軽井沢)
- つるとんたん軽井沢(軽井沢)
- カルテットブルーイング(軽井沢)

カルテットブルーイングは、軽井沢本通りに拠点を置くブルワリー兼タップルーム。公式サイトでは軽井沢駅から徒歩約10分の立地を案内しており、現地での飲用体験に加えて、飲食店向け樽販売にも対応している。今回の発表は、軽井沢を中心に育ててきたビールが、岡谷を含む長野県内外へ着実に広がっていることを示す動きと言える。

ビールファンにとっては、旅先の軽井沢だけでなく、日常の導線に近い都市部や県内各地で同ブルワリーの銘柄を飲み比べしやすくなるのが実用的なトピックだ。とくに提供開始が告知された「のみきぃ」は、岡谷エリアでの新しい接点として注目したい。

参照:Instagram投稿(https://www.instagram.com/p/DVkhGoXiakD/)、公式サイト(http://quartetbrewing.com/)