Beer Pub Camden池袋東口店で志賀高原、Revision、ひでじの3樽開栓
Beer Pub Camden 池袋東口店が2026年5月10日の投稿で、土日12時オープンの案内とともに3樽の新規開栓を告知した。志賀高原のIndian Summer Saison、RevisionのDIPA、ひでじビールのMango Lagerが登場している。
Beer Pub Camden 池袋東口店(東京都豊島区東池袋1-7-2 東駒ビル2F)で、週末の昼営業に合わせた樽生情報が更新された。
この日の投稿では、「土日12時オープン」と案内したうえで、3樽の新規開栓を告知。ラインナップの中心は、志賀高原のIndian Summer Saison、RevisionのDIPA、ひでじビールのMango Lagerだ。
開栓ビールの見どころ
- Indian Summer Saison / 志賀高原
セゾン酵母由来のドライさと、嫌みのないフルーティさが特徴。ニュージーランドとアメリカ産の新品種ホップを使い、青い柑橘を思わせる爽快な香りが打ち出されている。
- DIPA / Revision
大量のホップを使ったダブルIPA。松のような香りのあとに、グレープフルーツや柑橘系のアロマが重なる、ホップリッチな1杯。
- Mango Lager / ひでじビール
宮崎県産マンゴー由来のトロピカルな香りに、ビールらしい飲みごたえを残したフルーツラガー。甘すぎず、食事と合わせても楽しみやすい構成だ。
投稿にはこの3樽に加え、PUNK IPA / BrewDog、Slooow Mo / KneeDeep、Ripplephobia / Totopia、X-Raying Nectaron / North Parkも並び、池袋東口のビアパブらしい幅のあるタップ構成がうかがえる。
Beer Pub Camdenは、英国・米国系を軸にクラフトビールを楽しめるビアパブ。週末は昼から営業しているため、池袋で早い時間から一杯目を始めたい日に使いやすい。ビールと一緒に食事も取りたい人には、気軽に立ち寄れる街場の一軒として覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。