エニブリュでCHORYO Craft Beer『Ride The Dragon』開栓、なかもずで西海岸系ピルスナー
大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ「エニブリュ」が、CHORYO Craft Beerの「Ride The Dragon」を案内した。ニュージーランドのTemescal Brewingとのコラボを背景に、レモンと白麹を使ったWest Coast Pilsnerが登場している。
今夜のゲストビール
大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ「エニブリュ」は、CHORYO Craft Beer(奈良)の「Ride The Dragon」を紹介した。投稿では、ニュージーランドのTemescal BrewingとCHORYOが過去に醸造したコラボビールの“奈良仕込み版”として案内されており、スタイルはWest Coast Pilsner。レモンと白麹を使った設計が特徴として挙げられている。
飲みどころ
説明文によると、ホップ由来の柑橘香に、レモンの酸味と皮のほろ苦さが重なる仕上がり。West Coast Pilsnerらしいクリーンでドライな飲み口に、香りの立ち上がりと輪郭のある苦味が加わるため、軽快さと飲みごたえの両方を求める人に向いた一本といえる。IPAより少しシャープに飲みたいときにも合わせやすい。
エニブリュで飲む理由
エニブリュは、なかもず駅から徒歩2分ほどの地下にあるクラフトビアダイニング&ストア。巨大なクラフトビールサーバーを囲むカウンター席があり、一人飲みから少人数の会食まで使いやすい。半個室やテーブル席も備え、落ち着いた店内でビールと料理をゆっくり合わせられるのが強みだ。投稿では、合わせる料理として「炙り赤海老とアボカド 〜アンチョビタルタル〜」も紹介されている。海老の甘みとアボカドのコクに、Ride The Dragonの柑橘感を重ねやすい組み合わせだ。
雨と台風前の案内ながら、予約客がいるため通常営業とされており、ゲストビールを目当てに立ち寄るには十分見どころのある一夜になっている。
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