Craftbeer Sloth House、4月のスタンディング営業で7種を案内
横浜市港北区樽町のCraftbeer Sloth House/スロースハウスが、4月のスタンディングビアバー案内を投稿。横浜綱島桃エールやWCB Light、Cloud Cover NEIPAなど7種を揃え、ボトル販売も告知している。
4月のタップリスト
横浜市港北区樽町のビアパブ、Craftbeer Sloth House/スロースハウスが、4月のラインアップを公開した。投稿では「スタンディングビアバー スロースハウス」として案内され、画像内では4/17(金)17:00〜22:00、4/18(土)12:00〜22:00の営業を表示。ビールが終わり次第閉店としつつ、樽町でふらりと立ち寄れる店らしい使い勝手の良さがうかがえる。
この日のビアリストは7種。まず目を引くのは、横浜ビールの「横浜綱島桃エール」。綱島の桃を使ったフルーツエールで、土地の名前がそのまま味わいにつながる一本だ。West Coast Brewingの「WCB Light」は軽快なExtra Dry American Lager、TDM1874 BREWERYの「Cloud Cover NEIPA クラウド カバー」はトロピカルフルーツやみかんの香りが立つNew England IPA。さらに、横浜ビール「吟醸浪漫エール」、Be Easy Brewing「Freestyle Tangeii フリースタイル たんげいい」、伊勢角屋麦酒「ハットトリック HAT TRICK!!!」、DD4D「haruka はるか」まで並び、味のレンジはかなり広い。
桃のニュアンスを楽しむフルーツエールから、キレのあるラガー、ホップ感をしっかり味わえるヘイジーIPAまで、気分に合わせて選びやすい構成なのがこの店の魅力だ。店内ではボトル販売も案内しており、その日の1杯を探すだけでなく、気になった銘柄を持ち帰る楽しみもある。樽町でクラフトビールを飲むなら、まずチェックしたいタップリストだ。
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