半田銀山ブルワリー、4月26日に有楽町・交通会館マルシェへ出店
福島県桑折町の半田銀山ブルワリーが、4月26日(日)に有楽町の東京交通会館で開かれる「交通会館マルシェ」にポップアップ出店する。地元・福島の素材を生かしたクラフトビールを試飲・販売する予定だ。
半田銀山ブルワリーは、福島県伊達郡桑折町で2020年に開業したクラフトビール醸造所だ。地元の果物を使ったオリジナルビールづくりを続けており、出来たてのビールを味わえる醸造所併設レストラン「上町CHEERS」も運営している。
4月26日(日)の出店先は、有楽町の東京交通会館で開かれる「交通会館マルシェ」。投稿では、POPUPとして半田銀山ブルワリーのクラフトビールを試飲・販売すると案内している。あわせて、「地元・福島の素材と職人の技」「ここでしか味わえない特別な一杯」といったメッセージも添えられていた。
画像内では、暖かくなってきた季節に向けた飲みやすいラインアップをそろえたことや、買い物のついでに立ち寄れること、さらにフォローで割引があることも示されている。桑折町で育まれたビールを首都圏で手に取れる機会として、地域素材を軸にした同ブルワリーの個性が伝わる出店になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。