Sakura Taps、GW後半の5月2日は8タップで営業 新規開栓はなし
Sakura Tapsは5月2日、ゴールデンウィーク後半戦の営業を案内した。オープン時の新規開栓はなかったが、8タップにはBarbaric Worksや沼津クラフトとのコラボなどが並び、残り少ない樽の動きにも期待がかかる。
Sakura Tapsは5月2日、ゴールデンウィーク後半に入ったことを受けて営業情報を発信した。オープン時間は13:00、クローズは23:30。投稿では「オープン時は新規開栓のドラフトビールはありません」としつつ、営業中に新しいビールをつなぐ予定であることも案内している。
同店は、横浜・関内エリアでクラフトビールとコーヒーを楽しめるビアパブ。店内は落ち着いた雰囲気で、日替わりの8タップが用意されているのが特徴だ。ビールを飲み進めるだけでなく、ゆっくり腰を据えて過ごしやすい構成になっている。
この日のタップリストには、以下の8銘柄が並んでいた。
- The Spider Thread / Barbaric Works
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- Mystic Tiger / Nomcraft Brewing
- Flocc Members / Inkhorn Brewing
- Kind of Gold / DOGFISH HEAD × OXBOW × 志賀高原ビール
- Depths of Muspelheim / MAHOWBREW
- Jazz / 有頂天醸造
- Salud Amigos! / Grandline Brewing
ラインアップを見ると、国内外のブルワリーが入り交じる構成で、コラボビールも含まれているのが目を引く。Sakura Taps × 沼津クラフトの「吉田町へレス 2026」、DOGFISH HEAD、OXBOW、志賀高原ビールの3社コラボ「Kind of Gold」など、店の個性が出る銘柄が並ぶ一方、Barbaric Works、Nomcraft Brewing、Inkhorn Brewing、MAHOWBREW、有頂天醸造、Grandline Brewingと、幅広い味わいを飲み比べできる顔ぶれだ。
5月2日の投稿では、イセザキモールの鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいたことにも触れており、GWらしい街の空気感と合わせて立ち寄りやすい一日だったことが伝わる。残り少ない樽もあると案内されているため、訪問時にはタップの入れ替わりも含めて楽しめそうだ。
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