淡島倉庫、karuizawaQと奈良醸造を含む5樽を提供 4月営業案内も公開
東京・世田谷のビアパブ「淡島倉庫」が3月31日、当日のタップリストを公開した。karuizawaQ、YOROCCO、奈良醸造の5種が並び、4月の営業スケジュールもあわせて案内している。
東京・世田谷区代沢のビアパブ「淡島倉庫」が3月31日の投稿で、当日の`TODAY'S on Tap`を告知した。3月ラスト営業として案内されたこの日のラインアップは、フルーツ系からIPA、スタウト、ピルスまで幅広く、飲み口の異なる5樽がそろっている。
提供されているのは、`karuizawaQ / Ruby`(Fruit Ale w/Raspberry & Blueberry)、`YOROCCO / Liberation Pils`(German Pils)、`karuizawaQ / 灯りの下`(Oatmeal Stout)、`奈良醸造 / HOMEWARD BOUND`(Extra Pale Ale)、`karuizawaQ / 遠浅`(New Zealand IPA)。甘酸っぱいベリー系、きれいに飲めるピルス、ロースト麦芽の落ち着いたスタウト、ホップの香りを前に出したペールエールとNZ IPAが並び、気分に合わせて選びやすい構成だ。
店の案内では、営業時間は平日18:00〜24:00、土曜15:00〜23:00、日曜・祝日15:00〜22:00。4月の店休は7日、15日、29日とされている。あわせて、店内が狭いため同一グループは少人数での利用をお願いしており、4名以上の来店は断る場合があるとしている。淡島倉庫は、落ち着いてグラスを傾けたい日に向く、ローカルな空気感のあるビアパブとして、この日も複数ブルワリーのタップを丁寧に並べていた。
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