果実感のある4樽がそろう

東京・足立区千住にあるビアパブ「びあマ 北千住」で、フルーツの香りを楽しめるゲストビールが案内されています。投稿では、ちょっぴりどんよりした空の日にも、爽やかな香りで気分を切り替えられるラインアップとして4種類を紹介。いずれも香りや酸味、飲み口の方向性が異なり、飲み比べがしやすい構成です。

提供中のビール

- ダンカンズ / ヤムヤムユズ
すっきりした飲みごたえに柚子の香りを重ねた1杯。
- バーニッシュビアカンパニー / グレープフルーツシャイン
グレープフルーツ由来の爽快感が特徴のヘイジーIPA。
- さくらブルワリー / フレンチピーチヴァイツェン
フランス産白桃ピューレを使い、梅やスモモを思わせる風味が楽しめるヴァイツェン。
- アルマナック / スパークリングべリーサワーノヴァ
ベリー系フルーツの甘みと、良い酸味のバランスが持ち味。

樽番では 1・2・6・7 が少なめとの案内もあり、気になる銘柄は早めにチェックしたいところです。

北千住で気軽に寄れる一軒

「びあマ 北千住」は、東京メトロ・JRの北千住駅エリアからアクセスしやすいビアパブ。住所は足立区千住2-62で、仕事帰りや買い物の途中にも立ち寄りやすいロケーションです。営業時間は14:00〜23:00、L.O.は22:00。クラフトビール専門店らしく、樽の入れ替わりや香りの違いを楽しみながら、その日の気分で1杯を選べるのが魅力です。

今回のように、柚子、グレープフルーツ、白桃、ベリーと方向性の異なる果実系ビールが並ぶと、香りの輪郭や酸味の出方を比べる楽しみも広がります。軽快に飲みたい人は柚子やグレープフルーツ、まろやかな果実感を求めるなら白桃、締めにアクセントを付けたいならベリー系、といった選び方もしやすい内容です。