栃木・益子のミンゲル、IPL「幸せ者」と旗艦セゾン再登場を告知
栃木県益子町のミンゲルが、Instagramで新作IPL「幸せ者」を紹介した。ラガーのクリーンな飲み口にIPA由来の果実感を重ねた1本で、品切れしていた旗艦ビール「Turn! Turn! Turn!」の再登場もあわせて案内している。
栃木・益子町のMingel Farmhouse beer & bread / ミンゲルが、新作と既存商品の動きをInstagramで伝えた。投稿の中心となっているのは、#22「幸せ者」。スタイルはIPL、アルコール度数は4.5%だ。
ミンゲルによる説明では、IPLは「現代のクラフトビールシーンの中から生まれてきた新しいスタイル」。ラガービールらしいクリーンな麦の旨みと甘味を土台に、IPAのようなトロピカルフルーツ、ベリー系、ダンクな印象が穏やかに、しかしシャープに重なる設計として紹介されている。ビール名は、フィッシュマンズの「幸せ者」に由来する。
同じ投稿では、品切れしていたフラッグシップの「Turn! Turn! Turn!」も再登場した。こちらはHoppy Saison with Bread、5%。ミンゲルのベーカリーでロスになったパンを原料に使い、パン由来の滑らかな飲み口に、セゾンらしいドライさとスパイシーさを持たせたうえで、ホップから白ブドウやライチの香りを引き出したという。
ミンゲルは、パンとビールを軸にした店づくりで知られる益子のブルワリー。今回は新作IPLとフラッグシップの再開が並んだことで、店の現在地が分かる投稿になっている。陶器市前で忙しい時期に合わせて、暑い季節に飲みたくなる2本を短くまとめて案内した形だ。
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