ビアカフェ バテレ、12本・4本の2種パックを5月29日12時に発売
ビアカフェ バテレは5月29日12時から、オリジナルラバーコースター付きのSpecial Packと、4種入りのVariety Packを発売する。奥多摩を拠点に多彩なスタイルを手がける同ブルワリーらしく、IPAからスタウト、セゾンまで幅広くそろえた構成だ。
東京・奥多摩に拠点を置くVERTERE(ビアカフェ バテレ)が、5月29日12時から新たなパック商品を販売する。今回は、オリジナルラバーコースター付きの「Special Pack」と、4銘柄をまとめた「Variety Pack」の2種類が用意された。
「Special Pack」は、500ml 8本と350ml 4本の計12本セット。ラインナップは、Achillea / West Coast IPA、Passiflora / Hazy IPA、Rostrata / West Coast IPA、Lupulus / American Pale Ale、Acca / NZIPA、Galanthus / Cascadian Dark Ale、Benitoa / Belgian Blonde、Hydrangea / Saison、Protea / Hazy DIPA、Clusia / Imperial Stout w/Banana & Maple Syrup、Pieris / Lime Sour Saison w/Mint、Nemophila / West Coast Pilsnerで構成される。
一方の「Variety Pack」は、Acca / NZIPA、Sapida / Single Hop IPA、Benitoa / Belgian Blonde、Hydrangea / Saisonの4本セット。いずれもスタイルの幅が広く、ホップ主体のIPAからベルジャン系、セゾン、ダークスタイルまで、VERTEREの持ち味を飲み比べできる内容になっている。
VERTEREは、東京の西端・奥多摩で醸造を行うブルワリー。自然に囲まれた環境ときれいな水を背景に、飲むシーンまで含めてビール体験を提案してきた。今回の新商品も、その姿勢がよく表れたセットといえる。販売ページはそれぞれのセットごとに案内されており、気になる銘柄をまとめて試したい人に向いた内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。