渋谷・カタラタスで12周年、WCB醸造のオリジナルビールで乾杯
東京・渋谷のビアパブ「CATARATAS カタラタス」が12周年を迎え、West Coast Brewing(WCB)が醸造した同店オリジナルビールを提供します。現店舗の建物老朽化により、今回がこの場所で最後の周年イベントとなる可能性も明らかにされました。
東京・渋谷のビアパブ「CATARATAS カタラタス」が12周年を迎えます。周年に合わせて、静岡のブルワリー、West Coast Brewing(WCB)が同店のために醸造したオリジナルビールが用意され、来店者とともに乾杯する機会となります。
今回の投稿では、ビールのスタイルやアルコール度数、使用ホップなどの詳細は明らかにされていません。ただし、カタラタスの周年を記念してWCBが手がけた限定性の高い一杯で、同店の節目を象徴するビールになりそうです。提供数量や販売形式については、来店時に確認したいところです。
会場となるCATARATASは、渋谷駅からほど近い桜丘町の地下に店を構えるビアパブ。国内外のクラフトビールを楽しめる店として、ビールを囲んでスタッフや常連客が交流する雰囲気が特徴です。周年当日は、なべちゃん、ともや、村上さん、ふーきらスタッフが来店者を迎えると案内されています。
一方で、店舗が入る建物では老朽化が進み、地下への階段が水浸しになる状態が続いているとのこと。調査の結果、地中からの湧き水が原因とみられ、修繕は難しいと説明されています。大家・管理会社との協議次第では、近い将来に立ち退きとなる可能性があり、今回の周年イベントが現店舗で最後になるかもしれません。
長年親しまれてきた渋谷のビアパブで、WCBによるカタラタス限定ビールを味わいながら、12年の歩みに思いを馳せる夜。今後の移転や営業については、店からの続報にも注目です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。