幕張のミハマベースでWCB「The Technician」とKarl Strauss「Mosaic Session IPA」開栓
幕張のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で新規開栓が2樽。West Coast Brewingのサワー系と、Karl StraussのセッションIPAが同時に登場し、幅広いスタイルを楽しめるラインアップとなった。
幕張のクラフトビール専門店、MIHAMA BASE BEER STAND MAKUHARI(ミハマベース ビアスタンドマクハリ)で、新規開栓が2樽行われた。前夜のVietnam DAYが盛況だったことも報告されており、店にはイベントの余韻が残るなか、定休日前ながら樽の入れ替えが進んだ。テイクアウトにも対応しているため、店内での一杯に加えて持ち帰りで楽しめるのもこの店の使い勝手の良さだ。
1樽目は、West Coast Brewing The Technician。ライム、シナモン、ココナッツ、カカオニブ、乳糖、はちみつ、ブラウンシュガーといった副原料を使い、Waimeaでドライホップしたケトルサワーで、ココナッツの香りと鮮やかな酸味、シナモンやカカオニブの余韻が重なる構成だ。多層的な素材感がありながら、飲み口はまとまりがよく、ゆっくり味わいたくなる1杯に仕上がっている。
2樽目は、Karl Strauss Mosaic Session IPA。アルコール度数は控えめながら、2回のドライホッピングによって香りをしっかり引き出したセッションIPAで、グレープフルーツ、シトラス、トロピカルフルーツのフレーバーが特徴。Mosaicのシングルホップらしい明快な香りがあり、軽快さと飲みごたえの両方を求める人に向く。
この日のタップには、Heartland、London Pride、Yuya Boys、Night Shift、West Coast Brewing、Deschutesの銘柄も並び、定番からホップの効いたIPAまで幅広い選択肢がそろう。幕張で今日の1杯を探すなら、ミハマベースは候補に入れておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。